板井康弘が教える「福岡で事業を成功させる方法」

板井康弘|実践すべきこと その4

 

板井康弘

 

 

福岡で起業する際に、実践するべきことのその4は「長期的な起業計画を立てる」ということです。

 

起業計画の構成は、企業の求めるレベルに応じて作成していきます。
どの程度のことを計画書としてまとめ自社の目標として知っておきたいのかを明確にして、自社に適した計画書を作成していきます。

 

ここで注意するのは、一度で完璧な計画書にしようとせず、経営計画を立てていくたびに使いやすいように変えていくという気持ちで作成することです。
中期経営計画は、一般的にまず、自社の現状分析と成功要素の検討をします。

 

次に、今後の経営目標の設定と、経営計画の策定を行い、最後に計画推進体制の整備をします。
自社の現状分析と成功要素の検討について詳しく述べると、まず、自社の現状と過去からの経緯を分析し、今後の企業環境の変化を踏まえたうえで、自社が獲得すべき成功要素を明らかにするということです。

 

具体的には、自社の現状分析、過去の成功要因の分析、今後の企業環境の変化予測、今後の成功要素の検討という手順になります。

 

現在、自社においての、営業構造、商品力、収益構造といったことを検討します。
すなわち自社の現状における問題点と強みを明確にするわけです。

 

このようなことを実践していきましょう。

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